アロマの効能が効かない原因

効能が効かない原因

 

アロマテラピーに関する本を読むと、たとえば

 

「○○の香りには△△に効果がある」

 

とありますよね。

 

ところが人によっては、その香りが効かない場合があります。

 

これはそれ自体には効果があっても、好みではない場合、効果が出にくいのです。

 

強力な殺菌作用のあるティーツリーというアロマがありますが、これも非常に好き嫌いのあるもので、効果があっても、効き目が出てくれない場合があるのです。

 

また一般的によく知られているラベンダーも嫌いな方には、望ましくないものですよね。

 

そこで他の効果的なアロマを用いるほかはないのです。 多くのアロマテラピーの専門家が語っていますが、 「その香りが好みではない場合、クライアントには他のアロマで対応するしかない」ということです。

 

嗅覚は非常にプリミティブなものですから、好みではない場合、自分からそのにおいを無意識に遠ざけようとします。それではせっかくの成分は体内に吸収されていかないのですから、効果が出ませんよね。

 

 

とても好きなにおい

 

 

鼻の粘膜から「心地良さ」を感じ、そして成分を吸収し、健やかにしていく効果があるのですから、プロのアロマテラピストもかなり慎重にクライアントの好みをカウンセリングしていくのです。

 

嫌なにおいと認識されたのであれば、どんなに必死に嗅いだり、アロマオイルでマッサージを起こっても効果が半減してしまうのです。

 

「何故なのかわからないけれども、とても好きなにおい」 そう認識しないと、体が思う方向にいってくれない、といった非常に根本的なことがアロマテラピーでは大切なのです。

 

この基本がわかっていると、非常に効果が高いものになりますし、またアロマオイルにかぶれるようなことも起こらないのです。

 

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